「神待ちサイト」とはインターネット上に数多く存在する「出会い系サイト」の一種です。
タイプとしては他のセフレを探すような「出会い系」と同じですが、相手と本番に行ける可能性が高いの
は「神待ちサイト」といえるでしょう。
それに名前の響きのせいでしょうが「神待ちサイト」は、
他の「出会い系サイト」よりも安心して利用できるという様な印象が広まっていて現
代の若者を中心に利用者数は増えるばかりなのです。
そんな流れになっているならと男性陣も女のコ達と付き合うために「神様」を演じて
相手を探しにくる人が増えています。
ですが他の「出会い系サイト」より可能性で高いだけで、
サイトで出会える「神待ち」の女の子達の全員が本番まで了承してくれる訳ではありま
せん。
現に念願の「神待ち」の女の子と会えたのに本番まで堪能できずに終わってしまった。
そんな男性の参加者も決して少なく無いのです。
ここではそんな一見すると哀れな男性達の体験談の御紹介いたします。
その1.ホントに食事だけ
「神待ち」では大抵が「食事」と「宿泊」のセットが多い。
なので、実際に会えれば後は高い確率で本番までいけると聞いたのですが、
私の場合はハッキリと申し上げると本番まで至りませんでした。
私の容姿が相手の好みに合わなかったのか、それとも性格が気に入らなかったのか、
その真意は今でも分かりません。
しかし相手と本番に及ぼうと思ったら、
驚く程の勢いで嫌だと言われたのです。
最後には「手を出したら警察を呼ぶ」とまで言い出しまして、本当に驚かされました。
「神待ち」をしている時点で私の意図は分かっていると思ったで悲しかったです。
結局、その相手は私をホテルに残して先に帰って行きました。
ホテルの部屋で残された私は一人で「何でですか、どうして」と途方にくれるばかり
でした。
その2.逃げられちゃった
好みの女のコと会って食事が済んだので後は本番と思いホテル街へ向かう最中に、
それは起きました。
段々とホテルが近づいて何かおかしいと思って周りと見ると「神待ち」の女の子の姿が
なかったのです。
思えば食事中も笑顔がなかったですし、待ち合わせ場所で会った時に一瞬だけ見せた落
胆の表情は気付いてました。
なので、居なくなった時点で「食い逃げされた」と思いました。あれには本当に参りま
したま。
その3.泣き出された
私が出会った「神待ち少女」は「未経験」の女の子でした。なので私が本番に誘うと
本心が出たのか急に泣き出してしまいました。
それを見て私は駄目だと思って全て諦めました。
それから誘った事を詫びて女の子には帰ってもらいました。
何事も無かったのに泣かれるのは「罪悪感」が生まれます。
出会った子が悪かったと思いますが正直な気持ちを書くと「神待ち」は二度と利用した
くないと思いました。
この様に相手に「逃げられた」や「拒否された」という経験をした男性は少なくあり
ません。
サイトに参加していたも先に書いたような「神待ち少女」も多いのです。
なので本番ばかりに期待して参加すると失敗した際に予想以上にショックを受ける可能
性がある事も覚えておきましょう。